【子供】長距離走は姿勢の良さがポイント【猫背じゃダメ】

こんにちは。ひぃ(@happyhappyhsi)です。

最近寒さが厳しくなってきましたが、我が家にとっては楽しい季節がやってきました。

そう、冬といえばマラソン大会!陸上部の長男はとっても張り切っています。

昨年はメンバーに入れなかった駅伝の選手にも選ばれ、気合が入っています。

長男の長距離走を少しでも速くするために、的確なアドバイスをしてあげたい!
そんな一心で、書籍を読んだり経験者やコーチに聞いたりしてきた2年間。
調べていくうちに、姿勢の悪さが長距離走を速く走れないひとつの要因かも?とたどり着きました。
この記事は、
・お子さんがマラソン大会でいい結果を出すのを手助けしたい!
・お子さんが長距離走をラクにできるようにアドバイスしてあげたい!

という方に読んで欲しいです。それは正しくない姿勢で走っていることが原因のひとつだからです。

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正しい姿勢で走れば結果が出る!

猫背って注意してもなかなか治らないのよね~・・・

ちょっと待ってください!猫背を治すとしたら、子供のうちに治す方がラクです。

子供は骨がやわらかいので、今のうちに治しましょう!

大好きなスポーツのためなら、お子さまも積極的に意識してくれるかもしれません。

正しい立ち方が万事を解決

猫背の子は正しい立ち方が出来ていません。だから長距離走でも良い結果がついてきません。

でも正しい立ち方さえできれば、速く走れるようになるのです。

何故かというと、左右のバランスがとりやすくなり、片側に負担がかかることがなくなります。

結果、ケガをしにくくなり、十分な練習ができるからです。

気を付け!の姿勢で

できれば「気を付け!」の姿勢で走るのが正解です。

猫背だと呼吸が浅くなってしまうため、すぐに苦しくなってしまうからです。

でも意識して「気を付け!」の姿勢を保ちながら走ることは難しいですね・・・

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姿勢を良くする方法

gettzyphoto / Pixabay

猫背を治すのは難しいですが、段階を踏んで行わせましょう。

寝転んで正しい姿勢を知る

あおむけに寝る

背中と床がぴったりつくように意識

足も隙間なく床につけるように意識

やってみると足に隙間なく・・・は難しい^^;

しかしこれが正しいまっすぐな姿勢です。徐々に体に覚えさせてください。

まずは歩行から

まっすぐな姿勢を体に覚えさせたら、そのまま歩かせてみます。

そのときに、

・肩を張って歩かない
・リラックスした感じで歩く

ということを意識してください。体が覚えるまで丁寧に歩かせてください。

そしてランニングへ

そしていよいよランニングです。そのままの姿勢で早歩きからランニングへ。

そのときのコツは、目線を高くすること。

そうすると自然に背筋が伸びて、腰の位置が高くなります。

これらの段階を踏んでも姿勢がなかなか正しくできないようなら、体幹が弱い可能性が高いので、カンタンな体幹トレーニングをさせるといいですよ。

DVDでよくわかる! 姿勢がよくなる! 小学生の体幹トレーニング[増補版]

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姿勢を正すのは日常生活から

manbob86 / Pixabay

いくら正しい姿勢を意識しても、体幹トレーニングをしても日常生活から気をつけなければもとに戻ってしまいます。

座るとき

家の中で座っているときにも注意点があります。

座るときのNG行動
・浅く座り、だらしない姿勢で背もたれに寄りかかる
・柔らかいソファーの上であぐらをかく

このような座り方では体も歪むし、骨盤が倒れてしまいます。

骨盤を起こすことを意識して座らせてみてください。

スマホや本を見るとき

もしかしてお子さんは寝転がってスマホや本を見ていませんか?

歪みに繋がりますよ!

勉強をするとき

机と目の高さは30cm離れていますか?後ろから見てどちらかに傾いていたり、首が前に倒れすぎていたりしていませんか?

また勉強など長時間同じ姿勢でいたときは、ストレッチしてリフレッシュすると体調が整いますよ♪

家の中では裸足で

正しい姿勢を保つには、足裏の発達に関係してきます。

靴下を履いていると、足の指が動かない状態が続きます。家に帰ったら裸足で生活すると足の裏が刺激されて鍛えられます。

足の裏が鍛えられれば、いい姿勢を保ちやすくなります。

また、お子さんと足指でタオルの奪い合いなど、ゲーム感覚で取り入れてみてもいいですね♪

ラジオ体操をしてみる

ラジオ体操は、音楽を聞けば勝手に体が動くという便利な体操です。

しかもこんなに手軽なのに、ストレッチしながら鍛えられる全身運動なのです!

これをとりいれない手はないですね( *´艸`)

スキマ時間に道具を使う

我が家には大人気のストレッチ器具があります。

それはストレッチポールです。ただ寝るだけで肩が開き、姿勢が良くなります。

ストレッチポールの記事

また姿勢矯正のベルトや椅子もありますので、そういったものに頼ってみてもいいかもしれません。

姿勢を良くする5つのメリット

姿勢を良くすると足が速くなる以外にもメリットがたくさんあります。

健康になる

姿勢が良くなると、体のゆがみがとれます。ということは、内臓までまっすぐな状態を保てるます。

内臓までまっすぐ?という表現は正しいかわかりませんが、具体例では酸素が全身にいきわたりやすくなるという感じですね。

姿勢の悪さは腸などの内臓の働きを悪くするので、姿勢を正せば健康になります。

つまづきにくくなる

我が家の次男は姿勢の悪さから、何もないところで転んだりつまづいたりしてきました。

しかし姿勢の改善を生活に少しずつ取り入れているせいか、転ぶことが少なくなりました。

姿勢を正すストレッチをしている=柔軟性がつくので、どんな地面の状態でも体が対応できるようになったのかもしれません。

また転びそうになった時にカバーする瞬発力もついてきました。

背が高く見える

我が家の長男は小学6年生でも身長が低い方だと思います。

猫背でいると、その身長の低さが更に強調されてしまうため、

背筋を伸ばした方が、背が高く見えてカッコいいよ!

と背筋ピーンを促しています。

堂々としているように見える

これは通っている整骨院の先生から聞いた話なのですが、人間の感情は体に表れてくるそうです。

どういうことかというと、

前向きな気持ちでいるとき→胸を張って前を向いている
落ち込んでいるとき→頭が下がって胸が閉じてしまう

自然にこのような状態になってしまうらしいです。確かに!と共感できました。

普段から猫背でいると、何か自信がなさそうに見えてしまいます。

それも損なので姿勢を正して、いつも自信満々で堂々としている印象を与えられた方がいいですね!

学力がアップする

姿勢が悪いと目線が斜めになるため、とっても疲れます。

長い時間ノートをとるのも苦痛で、集中力がなくなります。

姿勢を良くすれば、目も疲れずにラクにノートがとれますので、結果的に学力がアップします。

姿勢が良くなれば長距離走がラクになる!

子供だけで姿勢を意識することは困難だし、大人の声掛けが必要だと思います。

またすぐに治るものでもありません。

もし可能ならば、歩き方や走り方を動画にとって見せてあげると姿勢の悪さに気付くかもしれませんね。

声掛けの仕方も、悪い時に注意するというより、

今みたいないい姿勢で過ごせると、走るのももっと速くなるよ!

いい姿勢が出来たことに対して、褒めてあげる方がいいかもしれません。

ぜひお子さまの姿勢を良くする手助けをして、長距離走を速くしてあげましょう!

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