小1から地頭を鍛える|算数と国語を同時に伸ばすパズル【思考力】

こんにちは。ひぃ(@happyhappyhsi)です。

みなさんは「地頭がいい」という言葉は知っていましたか??私は子供が生まれてから知りました。

もともとは「細谷功」さんから流行っていったとか・・・

 

地頭がいい人とは

・理解力がある
・推理力が高い
・対応力が高い
・コミュニケーション能力が高い

という特徴らしいのですが、「地頭のよさ」を手に入れられれば、人生を豊かに過ごせそうですよね!

自分の子供もそういう風に育てたいなあ・・・

安心してください!地頭は鍛えることが出来るんだそうです!

それを手助けしてくれるのが、この本「算数と国語を同時に伸ばすパズル」

こちらは初級から上級までの4冊に分かれていますが、大人から見てもなかなか楽しいパズルなんです。

長男も3年生から始めて全てやりとげたので、次男も1年生というスタートを機に始めようと思います。

算数と国語を同時に伸ばすパズル(入門編) 考える力試行錯誤する力が身につく 小学校全学年用 [ 宮本哲也 ]

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『算数と国語を同時に伸ばすパズル』がおすすめな3つの理由

『算数と国語を同時に伸ばすパズル』とは宮本哲也さんが考案しました。

1993年、横浜に宮本算数教室を設立。無試験先着順の入室にもかかわらず、卒業生の80%は首都圏トップ校に進学。多いときは欠員待ちの生徒が500人を越えた。

2015年、日本にいながら異例の6ヶ月というスピードで取得したグリーンカードはジョン・レノンやオノ・ヨーコ、ノーベル賞受賞者が取得するのと同じ分類のカテゴリーE11。

著書の『賢くなるパズル』(学研)はシリーズ250万部、『算数と国語を同時に伸ばすパズル』(小学館)はシリーズ40万部、『強育論』(ディスカヴァー)は単行本、新書で計10万部の売り上げ。
テレビ出演歴「情熱大陸」(TBS 2006年)、「たけしの新教育白書」(フジテレビ)、「未来シアター」(日本テレビ)、「全力教室」(フジテレビ)など
引用:https://miyamoto-puzzle.com/miyamoto/index.html

とにかくすごい算数の先生なんですね!

パズルを通して算数が好きになる

 

『算数と国語を同時に伸ばすパズル』はナンプレと論理パズルで構成されています。

まるで探偵の推理のように考えながら解いていかなければならないのです。

一般的な学校でやるようなプリントとは違って、遊び感覚でできるので楽しいのです!

論理パズルという遊びを通して、論理的思考力が身につきます^^

ステップごとに本が分かれている

3dman_eu / Pixabay

 

入門編、初級からと4段階のステップに分かれています。

1年生は入門編からがいいと思います。(年長からでも大丈夫です)

入門編は全学年対象と謳っているけれど、低学年向きだと思います。

レベルはそんなに高くないのですが、勉強は何よりも楽しむことが重要ですよ♪

親も一緒に楽しめる

ねえ、意味がわかんなーい!
最初はこんな感じでしょう。1年生くらいだと、最初はスラスラ一人で解くというわけにはいきません。
親と一緒にやる方がいいです。一緒にやっているうちに、スラスラ解けるようになると思います。
あと、お子さんをおじいちゃんおばあちゃんに預けるときに、『算数と国語を同時に伸ばすパズル』を渡すと、脳トレにもなるのでおすすめですw

ちゃんとルールを読んでから始める練習になる

この本は、やり方が最初に書いてあります。

きちんとそれを読まないと解けないので、『ルールを理解してから始める』といういい練習になります。

また、「時計回り」「右回り」など、低学年のうちにはなかなか理解しにくい言葉の意味も覚えていきますよ♪

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『国語と算数を同時に伸ばすパズル』は楽しい!

こんなに楽しく思考力を鍛えられる子供の本は、珍しいと思います。

最初はお子さんもわからなくてイライラすることもあるかもしれません。

そんな様子が見られたら、ムリにやらせずやめちゃってください。時間をおいて1ヶ月後にやらせると意外にすらすらできていることもあるからです。

楽しく「地頭」を鍛えましょうね♪

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忙しいお母さんには・・・

仕事もしてるし、子供の勉強までちゃんと見る自信がない・・・
やっぱり塾の方がいいのかな?

というお母さんは、子供の勉強を付きっきりで見ているとイライラしてしまう場合もあります。

塾に行かずとも、定期的に届くわかりやすい教材がありますので、そういったものに頼るのも手です。

おすすめはスマイルゼミ

その理由は

・紙の教材より動きがあって「体感」できるのでわかりやすい
・ゲーム感覚で勉強できる
・毎日勉強したくなる仕掛けがいっぱい

です。こういったものを上手に利用して、

勉強って楽しいんだね!

という事を低学年のうちから教えていきましょう!



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