子供のやる気を引き出す方法を考えてみた。
ambermb / Pixabay

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勉強にスポーツ、生活習慣など、もっと頑張ってほしいことがたくさんありますよね。

でも、

「早く片付けて!」

「いつまでダラダラしてるの?」

「宿題さっさと終わらせなさいよ!」

これ、毎日、私が口にしてる言葉です。あ~疲れる。眉間にシワが刻まれてしまう・・・

うちの子だけ何で言う事聞かないんだろう。と、思うけれど、周りの母親に聞くと、どこもそんな感じらしい。長男小学6年生、扱うのが少しずつ難しくなってきました。

でも、鬼の形相で全て言う事を聞かせるのも、主体的に動いていない=言われなければやらないって事になるので、成長の証だと思えばいいんだけど、イラっとしてしまう。

どう接したらいいのか、真剣に考えてみました。

怒鳴らない、

見せしめのように人前で大げさに怒らない、

怒りっぱなし、突き放したままで終わりにしない、は基本として、更にどうしたらいいか考えてみました。

①さりげなく褒める。

大げさではダメです。例えば、聞こえるようなところで、「うちのお兄ちゃん、結構優しいところあるから」とか、「責任感はあるほうだと思う」とか、ママ友に話してみたり。面と向かって言わないのがコツ。(子供が照れちゃって恥ずかしくなっちゃうので。)

「俺ってしっかりしてるんだ」と暗示にかけてしまいましょう。

②理由を聞く。

やるべき事をやらない、または明らかに悪い事をした時には、怒りたい気持ちを抑えて、理由を聞きます。更に、そうしたことでどうなるか、本人に考えさせます。

③自分の気持ちを伝える。

「お母さんは悲しいなあ」とか、「勉強すると将来の選択肢が広がって、きっと役に立つと思うよ」など、自分の気持ちを伝えます。そして放っておきます。

④兄弟がいる場合、「特別」な出来事を作る。

「頑張ったから、サーティーワンでアイス食べよう!弟くんには内緒ね!」などなど・・・

特別に楽しい事を二人でしちゃいます。(もちろん、弟にも同じ事します。平等にね。)

⑤自分が努力する。

ダイエットでも、資格勉強でも、料理の研究でもいいんです。お母さんが頑張って、結果を出している姿を見せるのが、一番の近道だと思います。今は伝わらなくてもいつかわかってくれます。

 

自分だって仕事で怒られる→ヤル気なくす、褒められる→頑張るぞ~の図式がありますよね。大人だってこうだもん。子供がうまく出来っこないです。

全てのやり方に正解はないし、怒ったっていいと思います。お母さんだって人間だから。

たくさんの愛情がこもっていれば、きっとわかってくれます。

 

でも。どうしても勉強しない場合。

勉強しなくたって、スポーツできなくたって、良い学校に行けなくたって、活躍している人はたくさんいます。

子供は思ったより、強いです。

いつでも味方でいてあげましょう。

 

 

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