中学生の息子がオスグッドに。痛みを軽減するための12のこと

こんにちは。

我が家には中学1年生の息子がいますが、小学校のときから陸上競技をしています。

そこで最近訴えてきたのが、膝の痛み。

成長痛かな?

と思ったのですが、練習後にかなり痛むという事で、整形外科へGO!

そこで診断されたのが『オスグッド病』です。

成長期の子に多いそうなのですが、膝下の骨がボコッと出てきてしまう。

そして走ったりすると痛むという症状です。

さてさて。こんな状態ですが、部活はやっていいのでしょうか?悩みますよね。

スポンサーリンク

結論:オスグッドでも痛みの程度によって、部活の参加は可能

composita / Pixabay

 

歩くだけでも痛いときには休ませた方がいいと思いますが、息子は走った後のみに痛みが出ます

先生の判断では

オスグッドとうまく付き合っていけば、部活はやっていいよ~
高校生になったら、自然と痛みはなくなるから心配しないでね。

と。

ただし、自分自身のケアはかなり必要になってきます。

もちろん親のサポートも必要になってきます。

スポンサーリンク

オスグッドによる痛みを軽減するための12のこと

まずは放置しないで、スポーツを専門としている病院での診察、検査を受け、アドバイスを受けることをお勧めします。

そこで最適なストレッチや過ごし方を教えてもらえることが多いので、理学療法などを受けると心強いと思います。

息子が言われた言葉は、

スポーツは休まなくてもいい。
うまく付き合っていくことが大切。
成長期が過ぎると、痛みはとれる!
でしたが、あまりにも痛いときは安静にするのが一番!
安静でなくても、ストレッチや体感トレーニング、もしくは部活は休まずに練習している子のサポートやに励むこともできます。

⓵ストレッチ

特に大切なのは、前ももの張りを取るストレッチと、股関節のストレッチ。

前ももが張ると、筋肉が膝を引っ張ってかなり痛くなります。

整形外科でもらった用紙です。

これを毎日するといいと思います。

あとは、足底を鍛えるといいらしいです。

足指グーパー

あまり開いてないですが(笑)こんな感じで。

⓶休む大切さを教える

一番早く治すのには完全な休養ということは、間違いないです。

完全に休むことができなくても、練習量の調整が大切になってきます。

⓷ウォーミングアップとクールダウン

これらは特に大切なので、特に中学生から運動を始めたお子さんには知っておいて欲しいです。

⓸栄養バランスの取れた食事を

食事がどうして大切かというと、栄養が足りていないと疲労回復できないからです。

・納豆、豆腐、鶏胸肉などを良くとる
・血糖値の急激な上昇を避けるために、サラダから食べ始める
・ジュニアプロテインなどで補う

このあたりに気を付けています。

 

⓹オスグッドバンドを使う

オスグッドバンドは治すものではないのですが、痛みを軽減するために練習時に使っているようです。

 

⓺アイシング

練習後には可能な限りアイシングをしています。

とはいえ、放課後の練習後は冷やすことがなかなかできません(-_-;)

大会などの時には、応援の時に持参してあげて、走った後に保冷剤を渡せるようにしています。

⓻シップと塗り薬

こちらも病院に行けば、処方してもらえると思います。

子供にあった最適なものを出してくれるので、市販薬を買いに行くより病院へ行った方がいいと思います。

⑧靴は必ず合ったものを

我が家はスポーツショップで必ず試し履きをしています。

試し履きをした後に、ネットで安いものを見つけるというセコイ手段を使っています(笑)

⑨インソール

インソールには賛否両論ありますが、悪化しないことを願って念のために入れています。

ネットで購入しても、自宅で簡単にカットできます。

⑩走り方に注目してみる

そもそもの走り方が良くないと、足に負担がかかってしまいます。

ドタドタ走りや、ブレーキをかけるような走り方をしていないか、コーチなどに見てもらうといいかもしれませんね。

⑪ストレッチポール

ストレッチポールは陸上部が超有名な学校でも取り入れらているそうです。我が家でも引っ張りだこです。

http://stretchpole.com/scene/detail2.php

太ももを柔軟に保つストレッチにも使えます。

 

姿勢を正しくするために私が購入しましたが、家族全員で使っていますよ♪

 

⑫直接関係ないが、やっぱりのびちゃん

やはりのびちゃんは我が家には欠かせません。

オスグッドで傷む足をかばい、足首を捻挫したりするかもしれません。

予防として、のびちゃんは外せません!!

スポンサーリンク

オスグッドとうまく付き合って乗り越えていこう!

いろいろ気を付けているのですが、痛みは完全になくなりません(-_-;)

でもやらないよりはマシ!と思って心がけています。

いつか完全に痛みがなくなりますように・・・(+_+)

スポンサーリンク
おすすめの記事