【人間だもの忘れるさ】小学生の忘れ物。届ける?届けない?

こんにちは。ひぃ(@happyhappyhsi)です。

今朝の出来事です。

学校で給食をお弁当箱に詰めよう!という行事が本日あるのですが、

長男はまんまとmyお弁当箱を忘れていきました・・・

 

どうしようかな?届けようかな?
と迷ったのですが、届けるのをやめました。
長男は6年生なのですが、今までに忘れ物をしたことは10回くらいだと思います。
小学1・2年生のときは、

 

忘れ物も親の責任かな?
と思い、届けていたのですが、3年生を過ぎたあたりから1度も届けていません。(それほど重要なものではなかったからです。)
それについては賛否両論だと思いますが、忘れ物を届けないことには理由があります。
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忘れ物を届けない理由

きちんと学校に届けているお母さんもいますよね?

私も面倒くさいだけではなく、考えを持って届けていません。

忘れ物で学んで欲しいから

忘れ物をすると、たくさんの気づきがあります。

1忘れたことで困る経験をする

まず忘れて不便な思いをするのは、自分です。

あ~忘れちゃった!
やっぱり昨日のうちにカバンに入れておけばよかったんだ・・・
と思ったらしめたものです。
下敷きを忘れてノートに穴が開いてしまったり、ティッシュを忘れて鼻水が拭けなかったりすることで、
忘れた時の不便さを知ることができます。

2忘れたことを伝える経験ができる

忘れたら、先生やお友達に自分で伝えなければいけません。

言いにくいことを言うのも、よい経験になります。

ふざけて伝えたら嫌な顔をされる。

誠実に伝えればわかってくれる。

そのような空気も経験することができます。

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忘れ物を届けた方がいい場合

こんな場合は届けた方がいいと思います。

親が1日中、気にしてしまう場合

 

あー今日どうなったかしら?
届ければよかったのかな・・・
こんな風に1日中考えてしまっていては、損した気分になるので、
届けてしまった方がいい気がします。

中学受験をする場合

中学受験をする場合には、内申書があります。

委員会の活動やクラブ活動、忘れ物の状況も内申書にひびく場合がありますので、

注意が必要です。

常習化していて迷惑をかけている場合

先生が何度注意しても常習化している場合は、他のお友達にも迷惑をかけている場合があります。

また、気にしない性格の場合、

忘れたって誰か貸してくれるし、いつも何とかなってるから大丈夫~

と思っているかもしれません。

そういった場合には、逆に届けてあげると改善するかもしれません。

実は私も小学校のときによく忘れ物をしていたのですが、その度に母が届けてくれました。

ありがたいことなのに、高学年にもなると恥ずかしさでいっぱいでした。

過保護にされるのが嫌な時期だったんですね~

だから、もしかしたらあなたが、

○○く~~ん!これっ!忘れ物!

と大きい声で届けてあげると、

こんな恥ずかしい思いするのなら、忘れなければよかった・・・

と思うかもしれませんよ!

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届けた方がいいもの、届けなくても何とかなるもの

いくら忘れ物は自己責任だからと言って、なんでもかんでも届けなければいいってものでもありません。

届けた方がいいもの

・校外学習などの水筒(夏場)
・今日が提出期限の集金
・白衣
・眼鏡

これらは、健康状態が悪くなったり、非常に迷惑をかける場合があるので、届けた方がいいです。

微妙なもの

・絵の具セット
・習字セット
・雨の日の傘

これらも借りることはできますが、学校の予備がない場合、お友達にお借りする事になると思います。

そうすると、お友達の絵の具等を消耗してしまいますので、届けた方がいいですね。

また傘も、びしょぬれになる事で健康状態が悪化することもあるので、その時の状況によりけりです。

届けなくても絶対に大丈夫なもの

・水筒
・教科書
・ノート
・鉛筆
・図書の本

などなど。

私の学校は田舎なので、水道水が飲めます。その辺は助かってますw。

忘れ物をした後が大切

忘れた日の様子を子供に聞くこと

まず帰ってきたら、自分で言いだすか待ちます。

言い出さなかったら、こちらから切り出してください。

あ!今日、あれ忘れたでしょう?

という感じで、あくまでも普通に。

そして聞き出せたら、

・どのように対応したか
・先生やお友達は怒っていたか
・それに対してどう思ったか
・忘れ物を防ぐためにどうすればいいのか

などを自然な感じで聞いてください。尋問みたいになってはお子さんは何も言えなくなってしまいます。

話したくないようだったら、無理に聞き出さなくてもいいと思います。

前の日に一緒に確認

truthseeker08 / Pixabay

そんなの低学年のうちだけだよね?

と思わないで、プリントや連絡帳など、一緒に確認してあげてください。

前の日に確認するという基本が出来ていないから、忘れ物をしてしまうのです。

中学校、高校にもなって、一緒に確認するのは甘やかしかな?と思いますが、小学校卒業までは親の手助けはしてもいいと思います。

学校に迷惑をかけているような様子が見られたら、必ず前日に一緒に確認してあげてください。

最悪なのは、届けて文句

もし届けてあげたとしたら、それに対して、

・届けてやったのに!
・忙しかったのに!
・届けて仕事に遅れちゃったわ!
・感謝しなさいよね!

とは絶対に言わないでくださいね。

お子さんは届けて、と頼んだわけではないのです。

親が勝手に届けている訳なので、こんなこと言われたら、嫌な気持ちになりますよね。

小学生の忘れ物にはポリシーを持って対応

sasint / Pixabay

忘れ物を届けるか届けないかは、それぞれの家庭の方針ですので、

一概にこれが正解とは言い切れません。

「人間だもの、忘れるさ」という気持ちと同時に、

「忘れ物を頻繁にするだらしない大人になって欲しくはない」という思いが交差しています。

我が家では「自己責任」を大切にしていて、忘れ物は届けませんが、

ブレずに行動できるルール作りを各家庭でしてみてくださいね♪

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