小1の壁!学童保育にも面接が!

こんにちは。

来年の4月に、次男が小学校に入学します。

そんな中、

4月から、フルタイムで働こうかな~

と考え始めています。

そうすると、次男を学童保育に預けなければなりません。

なぜかというと・・・

・入学して1か月は、ほとんど午後1時くらいには帰ってきてしまう
・夏休み、ひとりでは留守番できない
・おじいちゃん、おばあちゃんにも頼れる状況ではない

という理由があります。

そして先日、学童保育に詳細を聞きに行きました。

すると、

学童の先生
書類をそろえてから、またいらっしゃってください。
早めにこないと、面接の日程、埋まっちゃいますからね。
と言われてびっくり!学童保育にも面接があることを知りました。
次男が入る小学校の場合ですが、学童保育の詳細を記事にしようと思います。
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学童保育に入れる条件

学童保育に入る子は、新1年生の7割もいるそうです。

そんな中、職員の数は足りないし、なんとか人数を削っていくしかないそうです。

ちなみに次男が入る学童は、月謝が7000円です。(地域や学校によってもばらつきがあると思います。)

入るにあたって様々な優先順位があるそうなので、一つずつ見ていきましょう。

とにかく全員フルタイム勤務

父、母はもちろん、同居している祖父母もフルタイム勤務の方を優先的に入れているそうです。

勤務証明書も同居家族全員分書きます。

平日に少しでも、子供を見られる時間があると、その曜日は預けられなくなったりします。

平日に毎日預けられるかは、家族全員の勤務状況によります。

近くに頼れる人がいない

近くに祖父母が住んでいるか、必ず聞かれます。

それに関して証明は必要ないのですが、子供がうっかり口を滑らせて、つじつまが合わないと大変ですね。

自営、在宅ワーカーは入れない場合もある

自宅で仕事をしている=子供を預ける必要がないということになります。

在宅ワーカーも、忙しいんですけどね・・・

たとえ学童保育に預けられたとしても、会長・書記・会計など保護者会の大きな役を任されるそうです。

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学童保育に入ってからも大変

たとえ学童保育に入れたとしても、大変なことがいくつかあります。

・保護者会の活動がある
・学童保育独自の行事がある
・夏はプール当番がある
・長期休みはお弁当持参
・インフルエンザなどで学級閉鎖になると休まなければならない
・早朝料金、延長料金がある

これらの煩わしさを乗り越えれば、学童保育に預けられます。

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まとめ

学童保育に預けるのも、そうそう簡単ではありませんね。

入学直後は、子供が不安定になるかもしれませんし、預けなくて済むのなら預けたくありません。

入学まであと4か月。

子供と自分にとって最適な方法を見出していこうと思います。

同じような環境の方、がんばりましょー!


 

 

 

 

 

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